危険性

シートベルトは正しく装着しないとかなり危ない状態になります。どのように危ないかを簡単に説明していきますね。

 
まず、シートベルトと言うのは体を固定するベルトと言うことを深く理解してください。これがしっかりと装着されていないということは、固定が甘いことになりますね。そのような状態で急停止、急カーブなどをすると体が強く揺さぶられて最悪シートベルトの固定から外れることになるでしょう。そうなると車内を動くことになります。そして、最悪の場合ガラスに頭から突撃、もしくは首を強打することになるでしょう。そうなると死亡する確率が高くなります。衝突事故などで結構多いのが窓ガラスを頭から突撃して外に出るというケースでしょう。そうなると助かる確率は半分以下なので注意してください。

 
次に、正しく装着していないことで、シートベルト自体が凶器になることがあります。シートベルトの胸にあるベルトですが、それが少し上にあると首を閉める形になるでしょう。そのような状態で上記のような事故が起こるとシートベルトで首を圧迫して呼吸困難、もしくは首骨の骨折をすることもありますので、しっかりと正しいシートベルトのやり方をしてください。
このようにシートベルトを正しく装着していないことで、大きな事故になることがあります。命を守るためにも、しっかりとシートベルトの装着をしましょう。